
|
|
スノースタイルカップが開催された3連休は、実は川場がフォレスターによってジャックされていた!
ゲレンデの至るところでイベントが行われ、日本では初めてとなる、パーク内での車によるエアーショーなど、一般来場者も楽しめるプログラムがいっぱい。
さながら「フォレスター・アイランド」と化した川場の週末を、詳しくお届けしよう! |
川場は「FORESTER一色」で、来場者は大興奮!
2月9日(土)に川場で開催されたsnowstyle cupについては、参加者たちのスタイルある滑りがこれでもかと飛び出したが、実は9日を含めた11日までの3日間、川場はSUBARU FORESTERにジャックされ、スタイリッシュなイベントがそこかしこで開催されていた。そんな、超がつくほど盛り上がった3日間、残念ながら会場に行けなかったという方々のために、詳しくレポートしちゃいます!
まずは何と言っても、日本のパークでは初の試みとなる「フォレスター・エアーショー」が、ゲレンデ中のギャラリーの視線を釘付け! FORESTERを駆り、キッカーを飛ぶというとんでもないイベントなのだが、さらに驚くことに飛ぶのは市販車。一体どんなセッションになるのかドキドキして待っていると、会場にテレビコマーシャルでもお馴染みのサンダーバードのテーマソングが流れ出し、集まったギャラリーの“5・4・3・2・1 FORESTER A GO!”の掛け声とともに、うなりを上げてFORESTERがアプローチを下ってくる。そのままフラットでリップを抜けると、ランディングまで綺麗な放物線でスムースに、というよりも大迫力で着地! 大会参加者を始め、普通に滑りに来ていたカップルや親子連れの観客から一斉に歓声が沸き上がった。当然です。ざわつく会場を後に颯爽と滑り、いや走り抜けていったFORESTERの姿が、きっと全ての目撃者の脳裏に焼き付いたはずだ。 |
| 1 FORESTERエアーショー |
|
|
9日〜11日と3日間に渡って開催されたエアーショーは、大会参加者、一般来場者ら多くのギャラリーが見守る中、豪快にキッカーを飛んでいった。その距離およそ15m。後で、普段ボクたちが街で乗っているものとまったく同じ市販車だと知りビックリ。もちろんドライバーはプロだったものの、FORESTERの安全性にただ驚かされた。

(エアーショーの動画です。
Media Player 640×360) |
| 2 デモラン |
|
 |
表彰式終了後に行われたデモランでは、現在ラリーでも活躍している鎌田氏がドライビングを担当。手足のようにFORESTERを駆り、抜群の走破性をアピールしてくれた。ゲレンデのような雪道は滅多に遭遇しないだろうが、フルタイムAWDの力強さは確かに伝わったし、ギャラリーにとっても最高のお土産になっていた。

(デモランの動画です。
Media Player 640×360) |
| 3 スペシャル・パークレッスン |
|
|
snowstyle cup翌日の10日には、大会ジャッジを務めた河野真吾とICHIGOがコーチとなり、パークレッスンを開催。エントリーはFORESTERのウェブサイト“STYLE COMMUNITY”からのみということで、参加者にとってはスペシャル感たっぷり。大会会場のサーフライドパークが使用され、全員が笑顔でレベルアップしていた。
WINTER SPORTSを愛する人が集う場所
-snowstyle編集部も参加中-
詳しくはこちら⇒「STYLE COMMUNITY」 |
| 4 雪上試乗会 |
|
 |

|
| 川場シティ下に設置された特別コースで行われた一般来場者を対象にした雪上試乗会。さっそくICHIGOがその乗り味を体験。“ハンドルが軽くて扱いやすい。スバルだから信頼できるし、小回りも利いてどんな道でもスタックしなそうですね。あと、シートヒーターがいい!”。これはぜひ、自分自身で体験してみるしかない。 |
|
| 5 スノートレッキング |
|
 |
雪山の自然を楽しむ方法は、スノーボードだけではない。最近では、スノーシューを使ったトレッキングも色々なところで盛んに行われているが、今回は特別に川場でも開催。約3時間の行程をハイキングして、普段味わえない風景に出会ったと、参加者全員が満足顔で帰っていった。そんな滑り以外の面でも楽しませる、素晴らしいイベントだった。 |